Q&A

小児歯科 Q&A

虫歯はどうしてできるの?

虫歯はどうしてできるの?

ミュータンス菌をはじめとした虫歯菌は、歯の表面に付くプラークに棲み付き、食べかすに含まれる糖分を栄養にして増殖します。その虫歯菌が酸を出し、歯を溶かしていくのです。
歯は何歳になったら全部生え替わるの?

歯は何歳になったら全部生え替わるの?

5~6歳くらいになると、最初に前歯が生え替わり、その後5~6年かけてすべての歯が永久歯に生え替わります。
フッ素は歯医者さんで塗ればいいの?

フッ素は歯医者さんで塗ればいいの?

はい。フッ素は歯医者さんで塗ってもらえます。フッ素塗布は、特に生えたての歯に効果的です。フッ素が虫歯の予防に特に有効な時期は歯が生え始めてから2~3年といわれています。この時期に適量のフッ素に出会うとエナメル質は強化されます。生えて間もない歯はまだエナメル質が完成していないため、フッ素を取り込みやすいからです。
乳歯は自然に抜けるのを待っていた方がいいの?

乳歯は自然に抜けるのを待っていた方がいいの?

はい。基本的に自然に生えかわるのが理想的です。永久歯が生えてきたのにまだ乳歯があるようでしたら抜きましょう。
矯正は早いうち? いつからすればいい?

矯正は早いうち? いつからすればいい?

矯正を始める時期は、お子様のお口の状態によって異なりますので、早ければ早いほどよいというわけではありません。ただ、成長期にしか行えない「顎を広げる治療」が必要な場合は、早期に治療しなければなりません。今すぐ治療をはじめるか・はじめないかは別として、歯ならびが気になったら早めに受診することをおすすめします。
子どもにはどのような食事がいい?

子どもにはどのような食事がいい?

最近はやわらかい食べものが増えているため、子どもたちの咀嚼不足が指摘されています。よく噛むことは正常な顎関節の成長を促すため、どんなものを食べさせるか、ということより、一口30回噛むことを目標にして食事を用意しましょう。
おやつはどのようなものがいい?

おやつはどのようなものがいい?

手づくりであまり加工されていない、素材を活かしたおやつがいいでしょう。あらい歯科では「焼き芋半分+牛乳」「おにぎり+緑茶」の組み合わせを推奨しています。
子どもの口臭が気になるのですが……

子どもの口臭が気になるのですが……

子どもの口臭の原因はいくつか考えられますが、ブラッシングがきちんとできていないか、口呼吸が原因かもしれません。ブラッシング不足も口呼吸の習慣も、お口の中に細菌を繁殖させやすい環境となります。だらだらとおやつを食べる習慣や口呼吸をやめさせ、お口の中を常に清潔に保ちましょう。
乳歯が虫歯になると、永久歯に悪影響を与えるの?

乳歯が虫歯になると、永久歯に悪影響を与えるの?

乳歯はどうせ生え替わるといって、虫歯を放っておいてはいけません。いつまでもお口の中に虫歯があると、生えてくる永久歯も虫歯菌に冒されてしまいます。虫歯は末期になると最悪の場合、抜歯が必要になり、不必要なスペースができてしまうことにより歯ならびが乱れてしまうことも考えられます。乳歯は一度虫歯になるとあっという間に進行してしまうことから、お口のトラブルに発展させないためにも早期発見・早期治療を心がけ、予防意識を高めましょう。
乳歯がぬけてから永久歯が生えてこないのはなぜ?

乳歯がぬけてから永久歯が生えてこないのはなぜ?

乳歯が抜けて半年以上経っても生えてこない様なら歯医者へ行って診てもらいましょう。乳歯が予定より早く抜けてしまうと歯ぐきが厚くなって永久歯が出づらくなることがあります。その様な時は開窓といって歯ぐきを切って出しやすくしてあげる治療法があります。

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